
Processing とは、プログラムでアートする為に生まれたという Java ベースの言語で、最近あちらこちらにカッコイイ作品が生まれているので気になっていた。僕が知らない所で流行っている物があると言うのは気が食わないので試してみた。
こういう基本的な事を書くのはどうかと思うが、自分が引っ掛かったので書きます。windows にインストールする人はQuickTime (iTune抜き) のカスタムインストールで QuickTime for Java を入れておく必要があります。
さて、Processing と言うと、やっぱインタラクティブに「ジワジワ」「フワリ」と浮かび上がるカッチョイイ画像だと思うので、それを作ってみた。
void setup()
{
colorMode(HSB, 100);
rectMode(CENTER_DIAMETER);
noFill();
stroke(60,50,100);
}
void loop()
{
for(int i = 0; i < pixels.length; i++) {
float h = (hue(pixels[i]) + 0.3) % 100;
float s = saturation(pixels[i]) - 1;
float b = brightness(pixels[i]) + 0.6;
pixels[i] = color (h, s, b);
}
float speed = sqrt( (pmouseX-mouseX)*(pmouseX-mouseX) + (pmouseY-mouseY)*(pmouseY-mouseY) ) + 10;
rect(mouseX, mouseY, speed, speed);
}
短くて良いなー。Processing の気づいた所
- デフォルトでループというのは etoys と同じ。etoys でもこれくらい出来ていいような気がする。
- Export to web 機能で勝手に HTML ページが作れる。しかもソースコードへのリンクが貼ってあるので、コミュニティにとってはソースを公開し技術を交換しあうのが習慣になる。素晴らしすぎ。
- エディタからコンテキストメニューでマニュアルに飛べる。マニュアルには完全に動くサンプルコードとアプレットが付属。これも心憎い!