言語ゲーム

とあるエンジニアが嘘ばかり書く日記

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クオリア降参

終わた。しかし、氏のう。

と思って一日だらだらしていたが、ふと本屋で『「脳」整理法』茂木健一郎著を購入。友人に茂木健一郎を薦められて。是非読まねばと思っていたのだ。しかし、疲れているからか元からバカだからか良く分からなかった。むむ。この本にはあまりクオリアが出てこなくて残念だが、「クオリア」を「ハナクソ」か何かに変えると凄く面白い事が分かった。

  • 意識をもち、その中でさまざまなハナクソを感じる存在である事実です。
  • 現在の科学では、脳の活動からハナクソに満ちた意識が生み出される原理を解明できていません。
  • ハナクソを感じる「私」は、世界の何ものにも代えることのできない、代替不能な一人称の存在としてこの世にあります。
  • 言語を構成する要素も、それが意識に浮かぶ限りはまたハナクソなのですが、自然言語に参画するハナクソは、一般のハナクソとはその現れ方が違うのです。
  • 物質である脳からハナクソに満ちた意識が生み出されることの掛け値なしの不思議さにかかわる問題です。

エラン・ヴィタール!ディタッチメント!グワシ!